カメラと子供とおでかけ

栃木在住の二児のパパが日々の生活で気になっていることを分かりやすくまとめます

パパの趣味に最適!!カメラのすすめ

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こんにちは。まーとんです。

今回は、私の趣味であるカメラのすすめです。

 

 

 

 「趣味」としてのカメラ

あなたの趣味はなんですか?

これはパパあるあるだと思いますが、

家族ができると…

自分の趣味に使える時間がない。。

また、使えるお金も少なく充実できない。。

という話をよく聞きます。

そんな人に趣味としてのカメラのすすめです。

 

 カメラのいいところ

私が考える主なカメラのいいところは3点あります。

  1. 自分一人のための趣味ではない
  2. 思い出をキレイに残すことができる
  3. 写真を撮るために、外出が増える

 

自分一人のための趣味ではない

周りのパパさんで、一日趣味のバイクでツーリングに行ってきた!とか

一人で泊りでスキーに行ってきた!という話を聞きます。

中には結構な頻度で自分一人の趣味を楽しんでいるパパさんもいて

家庭は大丈夫なのかな?と少し不安になる人さえいます。

※別に私がそんなに束縛されているというわけではないですよ。

 

一方でカメラは、家族と一緒にいても楽しめる趣味で

しかも家族の写真をキレイに残せるという、

自分にも家族にもうれしい趣味だと思います。

 

思い出をキレイに残すことができる

最近はスマートフォンのカメラの機能の向上が素晴らしく、

いい写真が手軽に残せるようになってきていて、

カメラが趣味の私としてもかなり驚かされます。

しかし、やっぱり本格的なカメラを使ったほうが良い写真を残せます。

 

特に違いを感じる場面は、暗いときの撮影速く動くものの撮影

あとは撮影した写真を補正するとき、でしょうか。

 

暗いときに撮った写真はザラザラした感じで、細部がつぶれていませんか?

走っている子供を撮ったとき、ピントがズレていませんか?

インスタ映えのために写真を補正したけど、不自然な感じになりませんか?

 

 このあたりはみんなカメラの性能の違いが大きく、

本格的なカメラで解決できることが多いです。

ここに関しては語りだすと長いので、別の機会に紹介できればと思います。

 

写真を撮るために外出が増える

 家族の写真をキレイに残そうと思うと、

大事になってくるのはいい背景やいい表情。

そうなると、いい背景をバックにいい表情を写真に撮りたい!

思うようになり、必然的に外出の機会が増える、というわけです。

 

我が家も週末の少なくともどちらかはカメラを持って

いい写真を撮れるべく家族と外出するようにしています。

いろいろなところに行けてママも子供もうれしそうです。

 

カメラの注意が必要なところ

カメラのいいところを紹介してきましたが、

もちろんいいところだけではないです。

 

なんだかんだお金がかかる

これは仕方ないところですが、初期投資はそこそこ覚悟が必要です。

 

だけど、どの家庭でも少しでもいい写真を残そうと

デジカメを買ったり、ビデオカメラを買ったりしますよね?

そこに、趣味賃だと思って割り切り少しだけ上乗せすれば

趣味として使えるいいカメラが買えます。

 

写真に夢中で周りが見えなくなる

いい写真のために外出が増えることは前述しましたが、

あまり写真に夢中になりすぎると外出が楽しめません。

我が家も一時期ありましたが、パパがいい写真を撮ろうとするのだけに

夢中になってカメラをいじってばかりで子供がつまらなそうになります。

こうなるといい表情も撮れないですし、雰囲気も悪くなってしまうので

注意が必要です。

 

まとめ

以上、私が考えるカメラのいいところと注意が必要なところです。

少しでもいいなと思ったパパは、ママに「いいカメラ買っていい?」と、

逆にママも、パパに「カメラを趣味にしてみない?」

提案してみるのはどうでしょう?

もちろんパパでもママでも楽しめる趣味なので、

家族みんなで楽しめれば最高ですね!