カメラと子育てでパパの毎日を楽しむブログ

カメラが好きな5歳の息子と3歳の娘の二児のパパです。趣味のカメラの話題を中心に書いています!

パパでもできる子供の寝かしつけ!

f:id:machapapa2929:20181216201323j:plainこんにちは。まーとんです。

今回は、パパにもできる!我が家の子供の寝かしつけの紹介です。

パパの寝かしつけは結構難しい。。

うちの子供はもう5歳と3歳になりますが、特に1~2歳のころは、ママがいないと全く寝てくれず、とにかく苦労をしました。。

 

ママの抱っこや授乳なんかじゃないとほぼ寝てくれない。

パパと一緒に寝ようと布団に入っても、ママじゃないと嫌だ、パパ嫌いと言われて布団から逃げられて泣かれる。。

とにかくパパの無力さを突きつけられて、ただただ悲しい思いをさせられてきました。

 

パパ友達に聞いても、みんなかなり苦戦しているらしく、これと言って参考になる情報を得ることはできず、ただお互いの傷をなめ合うだけに終わっていました。

 

我が家の寝かしつけ法「高速移動抱っこ」


それでも諦めずに色々試行錯誤の結果、パパでもかなりの高確率で寝かしつけられる方法を見つけました。それは、『高速移動抱っこ』です。

 

なーんだ、抱っこか。そんなのもうやってるよ。なかなかうまくいかないやつでしょ?と思うでしょうが、恐らく普通にやられている抱っこによる寝かしつけとは違うと思います。なんせ高速移動です。

 

高速移動抱っこの方法

方法は簡単。

  1. 抱っこ紐を使って前向きに抱っこする。 ※おんぶではない
  2. 部屋を可能な限り暗くする。
  3. 走らず止まらず高速で部屋の中を歩き続ける。

…ただこれだけです。

ポイントは止まらずに高速で歩くということです。

 

普通、抱っこで寝かしつけようと思うと、よしよし的な感じであやすように優しく上下に揺れながらゆっくり歩くはずですが、この方法ってパパだと成功率はかなり低くないですか?少なくとも我が子はこれでは全く寝ませんでした。

 

ところがびっくり、上の方法で高速で歩くだけでほとんど5分かからず寝てくれました。しかもかなりの高確率で。

 

高速移動抱っこは動物の本能に訴えかけている?

 

どうやら動物は本能的に移動しているのを感じると眠くなるそうです。

(すみません、ソースは忘れました。笑)

 

電車の中で眠くなりませんか?車に乗ると眠くなりませんか?あれも別にあやされてるわけではないですよね?どうやら同じことらしいです。

 

野生の動物の赤ちゃんもお母さんに咥えられてるような不安定な体勢でも、移動しているのを感じて眠るそうですよ。

 

高速移動抱っこの注意点

部屋を暗くしすぎない。

抱っこの状態で転ぶと父子共に大怪我の恐れがあります。暗い方が寝かせやすいですがやり過ぎないでください。非常に危険です。

 

部屋をしっかり片付けてから寝かしつける。

これも転倒、怪我防止です。私も暗い中でおもちゃを踏んで何度も悶絶した経験があります。

 

抱っこ紐から自力で抜け出せるようになったら諦める

高速移動抱っこ中に抜け出されてしまうと、落下してしまい怪我をしてしまいます。自力で抜け出せてしまうようになったら、大人しく諦めましょう。

 

まとめ

今回は、我が家の寝かしつけ抱っこの決定版、高速移動抱っこの紹介でした。

 

寝かしつけに苦労しているパパさん、また、授乳なしで寝かせようとしているママさんにも効果的だと思います。

 

ただし、気を付けないと痛い思いをすることになりますので、上に挙げた点を特にご注意の上、自己責任にて実践してみてくださいね!