カメラと子供とおでかけ

栃木在住の二児のパパが日々の生活で気になっていることを分かりやすくまとめます

被写体選び~構図~RAW現像まで 少し味のある写真の撮り方!1

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こんにちは。まーとんです。

 今回は、少し味のある写真が撮れるまでを追ってみようと思います。

今回使ったカメラ

撮影に使ったカメラとレンズです!

・カメラ:OLYMPUS PEN mini E-PM2

・レンズ:M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8

 

一枚の写真が撮れるまで

メインの被写体を決める

今回は近くの河原をカメラ片手に早朝サイクリングしました。朝日が昇るころ、朝日を受けてきらめくススキを見つけたので、今回はこれを撮ってみることにしました。

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F値:22 露出:1/125 ISO感度:200

 

仲間はずれを探す

このまま撮るだけではつまらないので、周りとはちょっと違う仲間はずれを探します。

 

お、一本だけやたらと育ちのいい背の高いススキを見つけました。これと朝日をメインにすることにしましょう。

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 F値:22 露出:1/125 ISO感度:400

構図を決める

次にススキと朝日を一枚の中にバランスよく収めます。今回はこんな感じにしてみました。

 

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 F値:2.8 露出:1/4000 ISO感度:200

 

今回、単焦点レンズを使っていますので、カメラを構えながら自分で動いてススキと朝日を枠内にバランスよく収めなければなりません。いい写真は足で撮りに行く!ですね。

 

絞りや露出を決める

このままでは、せっかくのきらめくススキが中途半端なボケ方だったので、一気に絞ってみました。同時に朝日のギラギラ感も出て良いアクセントになったと思います!また、朝日のまわりをしっかり記録するため、露出も少し落としました。

 

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 F値:22 露出:1/160 ISO感度:200

 

これで素材は完成!

 

RAW現像する

私はLightroomという現像ソフトを使って写真の管理とRAW現像を行っています。

今回は詳細な説明は割愛しますが、非常に便利なソフトですよ。機会を見つけて、いずれ私なりにかみ砕いて紹介できればと思います。

 

冬空の透明感を出すために色温度をマイナスにしたり、彩度を若干上げたり暗部の明るさだけを持ち上げてみました。また、空の部分に目立つゴミも映り込んでいたので消したり、少しトリミングしたりして…

 

はい、完成!

 

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今回使用したおすすめレンズがこちらです!↓

まとめ

今回は、少し味のある写真が撮れるまでを追いかけてみました。

私はプロではなく、あくまでカメラを趣味としている身です。いろいろ偉そうに書きましたが(笑)、カメラをはじめたばかりの人のステップアップに少しでも参考になればと思います!