カメラと子育てでパパの毎日を楽しむブログ

カメラが好きな5歳の息子と3歳の娘の二児のパパです。趣味のカメラの話題を中心に書いています!

子育て感を変える一冊!イライラしないママになれる本

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こんにちは。まーとんです。

 

今回は、我が家の子育て感を変えた一冊、「イライラしないママになれる本」の感想を書いてみます!ついつい小さい子供に対してイライラしてしまいがちですが、この本のを読むとすっきりするかもしれませんよ。

 

 

子供にイライラしているママやパパにおすすめ

私がこの本に出会ったのは、我が家に二人目の子供が生まれて、かつ一人目の子供のイヤイヤが絶頂の頃。日々の生活や子供に対するママのイライラが溜まりに溜まって仕方がなかった時期に、何とか少しでもママの気持ちを晴れやかにできないか?と私が本屋に足を運び、この本を見つけました。

 

タイトルが当時の状況に対してストレート過ぎて、正直「大丈夫か?」と半信半疑でしたが(笑)、読んでみるとパパの私からしても目からうろこの連続で、今までしてきた「子育てそのもの」について考えさせられることがとにかくたくさん。。結果、ママのイライラを大きく軽減できました。この本にもっと早く出会っていれば…。

 

すばりこの本は、子育てをするママとパパに読んでもらいたいです!きっと何か考えさせられることがあるはずです。

 

そんな本書の中から、特に印象に残ったフレーズを少しだけ紹介します。

 

印象に残ったフレーズ

「怒り」に隠れた感情を探し、「私」メッセージで伝える

基本的に怒りの感情の根底には、焦りや心配、悲しみなどの感情が潜んでいるそうで、イライラしたときには、まずはこの感情の正体を探すだけで、一旦冷静になれるとのこと。

そして、一旦冷静になってから、「私」が覚えたこの感情の正体を、私なりの言葉で冷静に伝えればよいのです。

 

例えば、私自身は、寝る前に子供がなかなかおもちゃをかたづけてくれないときに、「早く片付けなさーーーーい!!」と怒ってしまうことがよくあります。

 

この怒りの根底にある感情を考えてみると、何度言っても子供が片づけをしてくれない「悲しみ」や、子供が寝た後の静かな時間をキレイな部屋で気持ちよく過ごすことができない「悲しみ」があることがわかりました。

 

まずは、この怒りの感情の正体を考えるだけで、不思議とイライラが軽くなるのを感じ、冷静になることができました。

 

次に、この感情を伝えるべく、私の意見として、「片づけをしてくれないと、汚い部屋の中で生活しなければならないから、パパは悲しいんだ。だから、片付けのお手伝いをしてくれると嬉しいんだけど…。」と冷静に伝えます。あくまで冷静に。

 

こちらの意見を聞き入れてくれるかは子供が判断することなので、必ずしも主張が通るとは限りませんが、「私」メッセージを使うことで感情的にならずに意見を伝えられることが増えました。

 

 子供が生まれた日のことを思い出してみる

この本を読んでから私は、子供にイライラして仕方がないときは、スマートフォンに保存してある生まれた頃の子供の写真を見返すようにしています。生まれた日のあの頃、可愛くて仕方がなかったかけがえのない子供が目の前にいる子供なのだ、そう考えることで、不思議とイライラはどこかへ行ってしまいます。

 

ぜひ子供にイライラしてしまった時のお守りとして、生まれたばかりの頃の写真をすぐ取り出せるようにしておくことをおすすめします。

イライラしないママになれる本 子育てがラクになるアドラーの教え

イライラしないママになれる本 子育てがラクになるアドラーの教え

 

まとめ

 今回は、我が家の子育て感を変えてくれた一冊「イライラしないママになれる本」を読んだ感想でした。

 

少しだけ印象に残ったフレーズを紹介しましたが、もちろんまだまだたくさんの素晴らしい考え方が紹介されており、我が家では私と嫁とで何度も読み返している、今や子育てのバイブル的な存在になっています。

 

日々の子育てにイライラしているママはもちろん、パパにもぜひ読んでもらいたい一冊です。