カメラと子供とおでかけ

栃木在住の二児のパパが日々の生活で気になっていることを分かりやすくまとめます

試行錯誤でいろいろな角度から撮ってみる!少し味のある写真の撮り方!3

 


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こんにちは。まーとんです。

 

今回は、写真のセンスがあまりなくても、たくさん撮っていればそのうちいい写真が撮れるさ、というお話です。少し味のある写真が撮れるまでを追ってみます!

 

 

今回使ったカメラ

今回の撮影に使ったカメラとレンズです!

 ・カメラ:Canon EOS 6d markⅡ

 ・EF24-105mm F4L IS USM

 

でかくて重いカメラとレンズを持って、写真を撮りに出かけて見ました。ホントにでかくて重いんですが、その分いい写真が撮れるんです。

 

一枚の写真が撮れるまで

今回は、近くのお寺に立派な木が生えていたので、少し味のある写真になるように工夫して撮ってみます。

 

いろいろな角度で撮ってみる

一枚目からいい写真が撮れるほどセンスもないので、とにかく見方を変えながらいろいろな向きを試しながら撮ってみます。

 

まずは、立派な木の幹が伸びている様子を表現するために、縦の構図でどん!!と撮ってみます。ついでに、いい位置に太陽があったので、F値を大きくしてギラギラさせて入れてみました。

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焦点距離:55mm F値:22 露出:1/200 ISO感度:1000

 

うん、なんと平凡な写真。笑 やはりまだまだ一発目からいい写真なんて撮れませんね…。練習あるのみ。。

 

次は、枝と葉っぱが横方向にキレイに広がっていたので、構図を横にして撮ってみました。

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焦点距離:24mm F値:22 露出:1/125 ISO感度:500

 

・・・・・・やっぱり、平凡。はい、負けずに次いってみましょう。

 

失敗を次の写真に生かしていく

今度は上二枚の失敗を生かすべく、立派な幹をなるべくたくさん収めるために、斜めに幹をすらりと配置して、さらに、枝や葉っぱの広がりも伝わるように撮ってみます。

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焦点距離:32mm F値:22 露出:1/160 ISO感度:1250

 

さらに、太陽のギラツキもトッピングして、言わば本日の全部乗せが…こちらです。

 

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焦点距離:32mm F値:22 露出:1/125 ISO感度:800

 

幹と枝と葉っぱと太陽とすべて盛り込みましたが、なかなか収まりのよい写真になったと思います。これをRAW現像して、少し味のある写真に仕上げてみます!

 

RAW現像する

今回も Lightroomという現像ソフトを使って写真を仕上げていきます。

 

とにかく逆光で幹も葉っぱも暗くなってしまったので、暗部の明るさだけを持ち上げて、空の色をより際立たせるため、明るい部分の明るさを下げます。葉っぱと幹の鮮やかさを出すために彩度をぐっと上げて、あとは微調整をして…

 

はい、完成!

 

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RAW現像の力が大きすぎる気がしますが、なかなか味のある写真に仕上がったと思います。これだけ無理な現像をしてもそこまで破綻しないのが、でかくて重い性能のいいカメラのいいところでもあります。

 

撮影5割、現像5割とも言われることもあるくらい、現像は大事な工程です。ファイルの容量は大きくなってしまいますが、なるべくRAWデータで撮っておいた方があとあといいことがありますよ

 

ワンポイント!いろいろな角度から撮ってみる

今回の撮影はこれに尽きると思いました。私みたいにはじめからいい写真の完成像が思い浮かばないようなセンスのない人は、とにかく撮るしかありません。失敗しても恥ずかしがらずに、とにかくたくさん写真を撮ることが大切だと思いました。

 

まとめ

今回も、少し味のある写真が撮れるまでを追いかけてみました。

 

今回は、とにかく下手くそでも角度を変えてたくさん撮ってみる、これに尽きます。平凡な写真が量産されるかもしれませんが、今の時代はデジタルが主流。失敗しても消せばいいだけなのです。とにかくたくさん撮って、写真が上手になって、もっともっと写真が好きになりたいですね。