カメラと子供とおでかけ

栃木在住の二児のパパが日々の生活で気になっていることを分かりやすくまとめます

家庭の悩みを抱えるパパに!家族を笑顔にしたいパパのための本

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こんにちは。まーとんです。

 

今回は本のタイトルだけで飛びついた本、「家族を笑顔にしたいパパのための本」を読んだので感想を書いてみます!家庭に何かしらの悩みを抱えているパパや、パパの気持ちがよくわからないにママにもおすすめですよ。

 

 

家庭に悩みを抱えるパパに

パパって、ママと比べて家庭に関する思いを口に出す場って少なくないでしょうか?会社の飲み会に行っても会社の話で終始終わってしまうこともあるし、改まってそういった話をする機会もあまりないし。。そういう私もほとんど家庭のことを話せる人がいないため、抱えている思いがあるのです。。

 

この本は、そんな家庭の悩みを抱えたパパと著者との対談形式で進んでいきます。相談の数は8つ。これだけあれば、共感できるケースがいくつもあるはず。同じ悩みを抱えてるパパの存在を知って安心したり、その悩みへの対処法がわかったりして、読み終わるころには、少し心が軽くなった気がします。

 

パパの気持ちがわからないというママにも

この本には、パパならではの悩みも書かれており、ママには「パパってこんな風に考えているのか」という気づきがあると思います。ママが毎日いろいろと苦労しているのは重々承知しておりますが、パパにはパパなりの苦労があるのです。この本は、パパとママがお互いを理解する手助けにもなると思いますよ。

 

そんな本書の中から、特に印象に残った話を少しだけ紹介します。

 

印象に残った話

子供が言うことを聞かないとつい感情的に怒ってしまう

私は、この話が一番共感できました。というか私のことかと思いました。

以前の記事でも書きましたが、私は長年の癖から子供に自分の「~すべき」を押し付けてしまう傾向にあります。

 machapapa.hatenablog.jp

 

私は、この「~すべき」から外れた行動をすると特に感情的になりやすいのですが、

1.人に対する期待値を下げる

2.ま、いっかで許す

3.自分の「~すべき」が崩されるのを前もって見越した行動を取る

4.時間に余裕を作る

とそのイライラを軽減しやすいとのこと。

 

以前の記事でもイライラの対処法に関する本を紹介しましたが、私的には「ま、いっかで許す」が一番ヒットで、「ま、いっか」を可能な限り意識することで、また少しずつ「~すべき」を押し付ける性格から離れられている気がしています。

 

machapapa.hatenablog.jp

ママのキモチを予習しよう

パパとの対談だけではなく、「イライラしないママになれる本」の著者、野口勢津子さんとの対談も載っています。

 

心にぐさりと来たのは、「ママが話す子供の話をしっかり聞くこと」が子供の創造力を伸ばすことにつながる、ということ。

 

子供の創造力や自分を信じる力を養うためには、小さいころの子供にしかないファンタジーのような世界を持って育つことが重要で、大人は可能な限りその世界につきあうことで子供のファンタジーの世界を膨らませる、とのこと。

 

そのファンタジーのような世界につきあったママが覚えた驚きや嬉しさをパパに話して共感してもらうことで、ママはより子供のファンタジーの世界につきあい、世界を膨らませることができるのだそう。

 

仕事から帰ると、ママが今日起こった子供とのエピソードを毎日話してくれるのですが、特に疲れが酷いときはついつい愚痴っぽく聞こえて流してしまいがち。ただの愚痴ではなく、驚きや嬉しさを共感したいだけなんだ、と考えると申し訳ないことをしているなぁという思いが込み上げました。今度から気をつけます!!

…まぁ、完全に愚痴りたいだけだなぁと思う日もありますけどね。笑

アドラー式子育て 家族を笑顔にしたいパパのための本 (小学館クリエイティブ単行本)

アドラー式子育て 家族を笑顔にしたいパパのための本 (小学館クリエイティブ単行本)

 

まとめ

今回は、「家族を笑顔にしたいパパのための本」を読んだ感想でした。

 

印象に残った話を少しだけ紹介しましたが、他にも子供に物を買い与えてしまうパパ年頃の娘とスキンシップをとりたいパパ妻とのケンカが絶えないパパ、など様々な悩みが紹介されています。

 

家庭の悩みを抱えるパパの悩みが晴れて、家族の笑顔が少しでも増えるとうれしいですね。