カメラと子供とおでかけ

栃木在住の二児のパパが日々の生活で気になっていることを分かりやすくまとめます

勉強って何のためにするの?を考えてみた

こんにちは。まーとんです。

 

今回は、一応国公立大学の大学院を卒業して、研究開発職に就職した私が、「勉強って何のためにするの?」を考えてみました。本当にただの持論なので、「こんな考えの人もいるんだなぁ」くらいで読んでもらえるとうれしいです!

 

 

勉強って何のためにするの?

皆さんは勉強、特に小学校から高校のまでの勉強って何のためにすると思いますか?もし自分の子供に聞かれたら何と答えますか?知識をつけるため?いい大学を出ていい会社に就職するため?

 

私が人生を振り返りながら、いろいろと考えてたどり着いた「勉強って何のためにするの?」は、「初めて会った人に自分の努力を見せるため」です。

 

勉強は「初めて会った人に自分の努力を見せるため」

私は一番これが大きいと考えていて、私がここで指す初めて会った人は、「就活時の面接官」のことです。

 

面接官に自分の能力を短時間で伝えるのは難しいですよね。就活時には、だいたい履歴書やエントリーシートを書かされて自分をPRするわけですが、世の中には就活対策の本が溢れています。自分を表す特徴的なエピソードを書いても、見せ方はいくらでもあるわけで、それがどれだけ真実かを見定めるのは、非常に難しいものです。そんな時に、自分の能力を示す動かぬ証拠となるが最終学歴になります。

 

私が考える「勉強ができる人」は、記憶力がよく、物事を効率的に処理することができ、つまらないことに対しても努力できる人、です。高校までの勉強なんて、この能力があればテストでいい点が取れると私は思っています。そして、こんな能力を持った人材って、きっと企業は欲しいはずです。

 

記憶力がよければ、その筋の技術に長けたプロフェッショナルになるかもしれないですし、物事を効率的に処理できれば仕事も速い、努力できれば根気強く仕事に取り組んでくれそうですね。こんな人材、それは欲しいですよね?

 

結局は、「何のために勉強するの?=いい会社に就職するため」というのが、私の考えになってしまいます。

 

勉強することの代償

そういう私も、それなりの努力をして勉強はしてきたつもりです。特に、高校時代なんか部活と勉強しかした記憶がなく、流行りのテレビやドラマも見ていなかったため、当時のあるある話についていけない時があり寂しい思いもします。人生やり直せるなら、違った高校時代も過ごしたいなぁと思うときもあります。

 

そんな大事な時間を犠牲にして、何の役に立つかわからない勉強をしていたわけで、これはある種の能力としてぜひ認めていただきたい。じゃないとはっきり言って報われません。。

 

高校までの勉強って日常生活にほとんど役立たないですしね。。大河ドラマを見ていると、もっとしっかり日本史を覚えていればなぁと思うくらいです。笑

 

ただ、大学からの勉強は今の研究開発の仕事に直結しているので、初めて勉強って楽しいと思えました。これについては気が向いたら別の機会で書こうと思います。

 

まとめ

今回は、私が考えた「勉強って何のためにするの?」について書いてみました。自分の子供にも、こう聞かれる時がきたら話そうとは思っていますが、こんなうるさいことを言うパパって嫌われそうですね。。苦笑

 

気が向いた時に、他にも考えている進路や大学選びのことについても書きたいと思っています。

 

今回のは、あくまでも持論なので、もし他のおもしろい考えがあればぜひ教えてくださいね!ぜひぜひ参考にさせていただきたいです!!