カメラと子育てでパパの毎日を楽しむブログ

カメラが好きな5歳の息子と3歳の娘の二児のパパです。趣味のカメラの話題を中心に書いています!

初めての交換レンズM.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8レビュー!!歴代使用カメラについて熱く語る その2

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こんにちは。まーとんです。

 

今回は、私が初めて買った交換レンズ、OLYMPUSの単焦点レンズM.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8について熱く語ろうと思います!このレンズは、私がカメラにハマるきっかけとなった素晴らしいレンズですよ。

 

 

 

M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8との出会い

私がこのレンズに出会ったのは、もっとキレイな写真が撮れないかとネットサーフィンをしていたときのこと。ちょっと検索するだけでも「キレイな写真を撮るには単焦点レンズがおすすめ!」という記事をいくつも見つけました。

 

当時の私は、レンズ交換式の本格的なカメラを買ったにもかかわらず、レンズを交換しようという考えが全くありませんでした。というのも、交換レンズを調べてみるととにかく高い。目に止まったとにかくレビューが良い M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8のお値段はなんと30000円ほど。。「レンズだけなのに30000円!?普通にデジカメ買えるじゃん。」という感じでした。

 

これは当然の感覚だと思うんですよね。それでも、今まで特に感動する写真が撮れるでもなく、せっかく買ったカメラを持て余していた私は、何とか感動するようなキレイな写真を撮りたいと思い立ち、単焦点レンズの購入を決意し、嫁に相談しました。

 

もちろん答えはノー。まぁ、当然の感覚だと思います。実際レンズだけで30000円、普通にないですよね。それでもよ~くレンズのことを調べて、諦めずに相談し続けたところ、何とか買ってもよいことに。やっと購入できる運びとなりました。

 

 

OLYMPUS 単焦点レンズ M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8  ブラック

OLYMPUS 単焦点レンズ M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8 ブラック

 

 

M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8の第一印象

一応嫁は説得できたものの、まだ半信半疑だった私でしたが、買ったばかりのレンズを取り付けて初めてシャッターを切ったときの感動は今でも忘れません。

 

「こ、これはすごい…。」

 

背景はめちゃめちゃボケるし、細かいところまでシャープに写るのなんの。一瞬で全く別のすご~くいいカメラを使っている気になれました。

 

うれしくなって近くの公園に出かけて、何気なくシャッターを切ってみたのがこちらの写真たちです。

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今までまじめに写真を撮ってこなかった私でも、何となく雰囲気のいい写真が勝手に吐き出されてくるこの快感。。このレンズをきっかけに私は写真を好きになり、もっともっと勉強していい写真を撮りたい!と思うようになりました。

 

撮った写真を実家のデジタルフォトフレームに送ってみると、「いいカメラ買ったでしょ?すぐわかったよ」と電話をもらいました。カメラは今まで持っていたもの、買ったのはいいレンズだけなのです。

 

使い込んだ感想

いいところ

背景が大きくぼかせる

とにかくここが大きかったです。35mm換算で90mmというやや望遠よりな焦点距離にF1.8というF値の小ささにより、カメラ初心者の私でも背景を簡単にぼかすことができました。

 

細部までシャープに写せる

 これはレンズの性能です。これまでに使っていた標準ズームレンズとは写真のキレが違います。

 

暗闇でも明るく撮れる

F値(絞り値)は、値が小さければ小さいほど光をたくさん取り込むことができます。このため、暗い場所でも光をたくさん取り込みやすくなり、シャッタースピードを速くすることができます。標準ズームレンズでは簡単に手ブレしていた夜の室内での子供の撮影も、ピンボケによる失敗ショットが大幅に減りました。

 

いまいちなところ

これだけ感動させてもらったレンズですが、もちろん短所もあります。

写る範囲が狭い

単焦点レンズはズーム機能がないため、自分が動いて被写体をフレーム内に収めなければなりません。このレンズの焦点距離は45mm。OLYMPUSのカメラと一緒についてくる標準ズームレンズの焦点距離が14-42mmだと思うので、ズームレンズの一番望遠側でずっと撮影しなければならないようなものです。やってみるとなかなか難しいです。

 

狭い我が家の中では、撮れる写真はかなり限られました。子供を撮ろうと思っても、少しでも近づかれようもんなら写るのは鼻だけ、とか。笑

 

ここがネックとなり、後日、焦点距離の違うM.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8も購入することになります。こちらは、45mmに比べて背景のボケはやや劣るのですが、それでも標準ズームレンズよりぼかせるし、細部までシャープに写るのは変わらず。現在は、25mmをカメラにつけっぱなしで、味のある写真を撮りたいときは45mmに付け替える、という使い方をしています。

 

まとめ

今回は、私が初めて買った交換レンズであり、カメラにハマるきっかけともなったM.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8について語りました。

 

たかがレンズに大金を出すのは勇気がいりますが、このレンズは払う額以上の価値があると私は思います。きれいに写真が撮れる快感を味わうと、もっともっと写真が好きになれますよ!!