カメラと子供とおでかけ

栃木在住の二児のパパが日々の生活で気になっていることを分かりやすくまとめます

EOS 6D Mark Ⅱレビュー!私がフルサイズのカメラを買った理由

こんにちは。まーとんです。

 

今回は、私が現在メインで使っているフルサイズのカメラCanon EOS 6D markⅡを買った理由について熱く語ります!フルサイズのカメラに憧れて迷っている人の参考になるかもしれませんよ。

「フルサイズ」とは?

カメラに搭載されているセンサーサイズの大きさのことです。ざっくり言うと、一般的にセンサーサイズが大きいほど画質がよくなる分、カメラ自体のお値段もぐーんと上がるので、センサーサイズの大きいフルサイズセンサー搭載のカメラは、カメラを趣味としている人の憧れ的な存在なのです。

センサーサイズについては、こちらの記事で詳しく解説されていますよ↓

www.photografan.com

私がフルサイズカメラEOS 6D markⅡを買った訳

フルサイズへの憧れ

当時使っていたのは、以前の記事でも紹介したCanon EOS 70D。これに、最強コスパレンズをつけっぱなしにすることでほぼ快適に使えていたのですが、「一度しかない人生、一度しかない子供の幼少期を後悔することなくフルサイズのカメラでキレイに残したい。」と思うようになってしまったのです。我ながら自制が利かなくどうしようもないと思います。…でも、人生って一度きりだし、後悔したくないじゃないですか。

幅広い焦点距離をカバーしたズームレンズが欲しかった

最強コスパレンズの焦点距離は17-50mmですが、動き回る子供を撮影する上で、もう少し望遠側をカバーできるズームレンズが欲しかったのです。…となると候補として挙がるのは、これもまた憧れのLレンズEF24-105mm F4L IS II USMあたりになるわけです。

Canon 標準ズームレンズ EF24-105mm F4L IS II USM

Canon 標準ズームレンズ EF24-105mm F4L IS II USM

  • メーカー: キヤノン
  • 発売日: 2016/11/03

Lレンズもまたカメラを趣味とする人の憧れで、優れた技術と選ばれた部品たちで作られたCanonのレンズに贈られる称号Luxuryの「L」を冠するレンズ。レンズの先端部分に赤いラインが入っているのが特徴で、見た目にも所有欲を満たしてくれるのです。

引用:THE L STORY | キヤノン:EF L SERIES

 

…だったらこのレンズだけ買えばいいじゃん、と思うんですが、このレンズ広角側が24mmなんですね。最強コスパレンズの17mmより画角が狭くなってしまうことに必ず不便を感じるはず。そうなると、もうフルサイズを買うしかないんです。笑

※EOS70DはAPC-Sセンサー搭載カメラであり、焦点距離を35mm換算するには1.6倍します。一方でフルサイズは換算1倍です。

・EOS70D(APS-C)で17-50mm → 35㎜換算:27.2-80mm

・フルサイズカメラで24-105mm → 35㎜換算:24-105mm

…もうフルサイズで24-105mmが欲しい!!となった訳です。笑

この記事にわかりやすく解説されています↓

logcamera.com

また、F値(ボケ具合)もざっくり換算すると、フルサイズのF4がAPS-CのF2.8に相当します。これは、コスパ最強レンズの画質で単純にカバーできる焦点距離が広がることを意味します。もう買うしかないないと思いました。笑

この記事に分かりやすく解説されています↓focus-position.com

 運命的なEOS 6D markⅡの発表

前述のように、フルサイズへの憧れは日に日に増していったのですが、バリアングルモニター搭載のフルサイズカメラって存在していなかったんです。EOS70Dのレビューで書いたように、バリアングルモニターは一度使うともう便利過ぎだったので、さすがにバリアングルモニターは手放せない。。そんなときに、バリアングルモニター搭載のフルサイズカメラ EOS 6DmarkⅡが発表されてしまったのです。

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 6D Mark II ボディー EOS6DMK2

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 6D Mark II ボディー EOS6DMK2

  • メーカー: キヤノン
  • 発売日: 2017/08/04

この運命的な発表により、私の頭の中はEOS 6D markⅡでいっぱいになりました。。発売前から、暇さえあればネットなどで新発売のカメラの情報をあさり続けました。発売してからは、実機が置いてある家電量販店まで何度も足を運んで感覚を確かめました。

 

一方で、家電量販店は何度も私を正気に戻してくれました。テレビコーナーの横を通ると、「このカメラと同じ値段で、我が家にあるテレビより大きなテレビが3台も買えてしまうのか。。」と。私の「心ここに在らず状態」がよっぽど酷かったのでしょう、見かねた嫁は、何度も「もうさっさと買ってきて他のことを考えて!」と見放された許してくれたのですが、テレビコーナーが何度も私を邪魔しました。。確かに趣味としては高すぎるんですよね。。

 

しかし、、、EOS 6D markⅡに心を奪われてから半年、ついに念願のカメラを購入してしまうのでした。…どさくさに紛れて同時に憧れのLレンズも購入。さすがに新品では購入できなかったので、一代前の型落ちの製品を中古で購入しました。それでもLレンズはLレンズ。中古でも十分なのです。

 

使い込んでの感想

いいところ

とにかくわくわくする

もう完全に個人的な感想ですが、半年悩みに悩んで購入したカメラとレンズです。うれしくないわけありません。いつも以上に事あるごとにカメラを持ち出すようになりました。

 

どんなシーンでも満足する写真が撮れる

不満を抱きがちだったオートフォーカスの精度や暗闇での撮影ももう快適なのなんのって。バリアングルモニターも相変わらず最高です。…というよりも、「このカメラでうまく撮れなかったら自分の腕のせいだ!!」という確固たる思いが芽生えたので、よりカメラの腕を上げたいと思えるようになれました。この精神衛生面での安定がなによりも大きかったです。

夜のイルミネーションも本当にキレイに撮影できます↓

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Bluetooth対応でWi-Fi接続がより高速化

EOS70Dのレビュー記事で紹介したWi-Fiによるスマホとの連携がより強化されています。接続の準備に割と時間がかかっていたのがストレスでしたが、より接続が速くなりストレスは軽減されました。

 

いまいちなところ

個人的には不満はありません!!

 

ただ、客観的に分析すると、EOS70Dと比較して、お値段以上の性能面での向上はないのかなぁと思います。実際、撮影の腕でなんとかなることがほとんどです。これからステップアップカメラを購入する人には、EOS80DとSIGMAのコスパ最強レンズを私はおすすめすると思います。…趣味ですから、大切なのは気持ちなんです。私にはかけがえのないカメラなのです。

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 80D ボディ EOS80D

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 80D ボディ EOS80D

  • メーカー: キヤノン
  • 発売日: 2016/03/25

 まとめ

かなり長くなってしまいましたが、今回は、私がフルサイズカメラCanon EOS 6D markⅡを購入した理由を熱く語り過ぎてしまいました。フルサイズに憧れて悩んでいる人の参考になってもらえるとうれしいです。もちろん問い合わせいただければ使用感などお伝えできますよ!