カメラと子供とおでかけ

栃木在住の二児のパパが日々の生活で気になっていることを分かりやすくまとめます

いつもと違う視点から撮ってみる!少し味のある写真の撮り方!4

こんにちは。まーとんです。

 

今回は、いつもと違う視点から眺めて見てみると、意外と味のある写真が撮れるかも、というお話です。少し味のある写真が撮れるまでを追ってみます。

 

一枚の写真が撮れるまで

今回は、2019年の初日の出を見ていた田んぼから近い橋の上から、少し味のある写真になるように工夫して撮ってみます。

machapapa.hatenablog.jp

まずは撮ってみる

まずは、初めに立っていた位置から普通に撮ってみるとこんな感じ。

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焦点距離:24mm F値:22 露出:1/160 ISO感度:1600

基本の三分割構図と対角線構図を何となく意識して撮ってみましたが、まぁ平凡ですよね。最初はいつもこんな感じです。

少し近くに寄ってみる

余分なものが多く写り込んでるように感じたので、少し橋の近くによって視野を狭くしてみました。

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焦点距離:40mm F値:22 露出:1/160 ISO感度:250

少し橋の近くに寄ってみると、余分なものの映り込みが減って、また、普段見ないような景色になった気がします。…空の色もキレイだし、これはこれでありかも…?

 

さらに近くに寄ってみる

もっともっと普段見ない景色を求めてさらに橋に寄って撮ってみました。

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焦点距離:50mm F値:22 露出:1/200 ISO感度:800

橋にかなり近づいて撮ってみると、普段全く見ない景色となりました。確かにこんなに橋に近寄る人はなかなかいないでしょう。もう橋だか何だか、写っているものがわからなくなりましたが、なかなか面白い写真になったと思うので、これを現像してみます。

 

…ちなみに、これを撮っている時に通りすがりの車何台かにジロジロ見られました。普通の人から見れば、一人橋に寄り添って撮影する、一歩間違えれば通報されかねない怪しいやつ奴状態だったのです。。苦笑 撮影に夢中になり過ぎないよう、注意しなければなりません。

 

RAW現像する

今回もLightroomという現像ソフトを使って写真を仕上げていきます。

 

逆光で難しい写真ですが、ハイライトを下げて空の色を戻しつつ、橋のメタリック感を出すためコントラストと明瞭度を上げました。あとは、余分なものを切り取るためにトリミングをして、微調整をして…

 

はい、完成!

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日常生活では見ない景色となり、少しは味のある写真に仕上がったと思います。

何本も写り混んでいる電柱がうるさかったり、橋のダイナミックさを出すならもっと広角側で撮ってみたりと反省点はありますが、その辺は日々勉強です。。

 

今回工夫したところ

いつもと違う視点から写真を撮ることが、面白い写真を撮るために必要なことを再認識させられました。今回みたいにすごーく寄ってみたり、這いつくばってすごーく下から撮ってみたり…などなど。そんなときはバリアングルモニター搭載のカメラが便利です。

↓記事のバリアングルモニター記載部分をご参考に

machapapa.hatenablog.jp 

センスのある人ほど、すぐに写真映えする景色を見つけられるんでしょうね。私も、もっともっといろいろな写真を見て、撮って、勉強して、写真映えする景色を見つけられる人になりたいと思いました。

 

まとめ

今回も、少し味のある写真が撮れるまでを追いかけてみました。

 

今回は、いつもと違う視点から写真を撮ってみる、がポイントでした。これからも、とにかくたくさん写真を撮って、写真の腕を磨いて、もっともっと写真が好きになりたいと思いました。