カメラと子供とおでかけ

栃木在住の二児のパパが日々の生活で気になっていることを分かりやすくまとめます

初詣で少し味のある写真を撮ってみた!スナップ写真の4つのポイント

こんにちは。まーとんです。

 

先日、少し遅れた初詣に行ってきました。家族としっかりお参りして、家族の写真をバシバシ撮りつつ、隙を見てスナップ写真も撮ってきたので、工夫した点と共に紹介してみます!

今日使ったカメラとレンズ

・カメラ:Canon EOS 6DmarkⅡ

・レンズ:EF24-105mm F4L IS USM

 

ポイント1:ボケを使って撮る

まずはド定番と言っても過言ではない絵馬の写真です。

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焦点距離:105mm F値:4.0 露出:1/400 ISO感度:1000
よく見る写真だけあって、どうやって撮っても写真映えする構図です。

ピントを合わせる絵馬を決めて、前後をふんわりぼかしてあげることを意識しました。

「ボケ」については過去の記事を参考にしてください↓

machapapa.hatenablog.jp

ポイント2:規則的な被写体を撮る

続いて、規則的に並んでいた紙垂を撮ってみました。規則的に並んだものは、うまく活かして収めてあげるといい写真になったりするので、規則的なものを見つけると私は胸が踊ります。笑

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焦点距離:105mm F値:4.0 露出:1/500 ISO感度:250

規則性をうまく収めつつ、ピントを合わせる紙垂を決めて前後をぼかしてみました。

 

…ちなみに、これ紙垂(しで)というそうです。知ってました?私は知りませんでした。。邪悪なものを追い払う意味があるそうですよ。

引用:紙垂 - Wikipedia

 

ポイント3:色鮮やかな被写体を撮る

続いては、絵馬と一緒に供えてあった千羽鶴です。

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焦点距離:105mm F値:4.0 露出:1/500 ISO感度:3200

これも千羽鶴にピントを合わせて、他を適度にぼかしました。もう千羽鶴の色自体がキレイなので、見た目の鮮やかな写真が簡単に撮れます。

 

続いては、飾ってあった鮮やかな熊手です。

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焦点距離:105mm F値:4.0 露出:1/400 ISO感度:2500

三分割構図+対角構図のオーソドックスな構図ですが、色鮮やかな被写体はそれっぽく配置してあげるだけで、何となく絵になってしまいますね。

 

ポイント4:モノクロで撮る

続いては、これまた規則的に並んだ供物をボケを使って撮ってみました。モノクロ写真って普段全く撮らないのですが、静寂さを表現してみようと思いチャレンジしてみました。何となくいい雰囲気が出せたと思います。

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 焦点距離:105mm F値:4.0 露出:1/500 ISO感度:640

 

続いてもモノクロ写真ですが、灯った明りをアクセントにしようと思い立ち、赤い色だけを残して現像してみました。初めてやってみましたが、なかなかいいワンポイントになっているんじゃないでしょうか。

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 焦点距離:65mm F値:5.6 露出:1/320 ISO感度:6400

 

まとめ

今回は、初詣で少し味のある写真を撮ってみた!と題して、スナップ撮影の工夫したポイントを紹介してみました。これまでほとんど家族の写真しか撮っておらず、最近練習中なのですが、スナップ写真も面白いなぁと思えました!

 

…ただし、子連れで全然集中できなかったのが非常に残念。。子供写真のシャッターチャンスは非常に限られますが、同じくスナップ写真もシャッターチャンスが限られると言う悲しい状況でした。。また、似た構図が多かったのも反省、、次に活かしたいですね。。

 

これからももちろん家族の写真もバシバシ撮りつつ、隙を見てスナップ写真を楽しみつつ、もっともっと写真を好きになりたいです。