カメラと子育てでパパの毎日を楽しむブログ

カメラが好きな5歳の息子と3歳の娘の二児のパパです。趣味のカメラの話題を中心に書いています!

キレイな夕焼けの写真を撮るコツ!夕焼けを撮る3つのポイント

こんにちは。まーとんです。

 

今回は、子供と遊んでいた公園からキレイな夕焼けが見れたので、思わず写真を撮ってみました。空の写真って見せ方次第で印象が大きく変わるので、今回の撮影で工夫したポイントと共に紹介しようと思います!

今回使ったカメラ

・カメラ:Canon EOS 6DmarkⅡ

・レンズ:EF24-105mm F4L IS USM

 

まずは撮ってみた

今回私が見た夕焼けがこちらです。とてもキレイなグラデーションに目を奪われました。また、雲の流れ方もとても印象的で好きです。

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焦点距離:85mm F値:10 露出:1/400 ISO感度:200

これだけでも十分キレイですが、個人的には空だけを写真に収めるのってあまり好きではありません。これだけだと、雲などのスケール感もわかりませんし。空以外の部分を入れることではじめて空の大きさがわかると思うんですよね。

 

ポイント1:空以外の部分も収める

少しだけ空以外の部分も収めてみました。私的には、もうこれだけで完成です。

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焦点距離:85mm F値:10 露出:1/400 ISO感度:200

印象がぐっと変わって、一気に引き込まれる写真になったと思います。

 

ちなみに空の部分の割合でも印象は大きく違います。例えば、空以外の部分に何か特徴的な被写体があるときは、適宜調整が必要です。今回の場合は、とにかく夕焼けがキレイなので、全面にキレイな夕焼けを押し出してみるのが正解だと思いました。

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ポイント2:露出を工夫する

ちなみに、この写真を少し明るめに設定して撮ってしまうとこうなります。

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焦点距離:85mm F値:10 露出:1/400 ISO感度:640

これだと、空以外の部分にも目がいってしまい、空の魅力が激減してしまいます。特徴的な被写体がないのであれば、暗めに撮影してつぶしてしまうのが効果的ですね。

 

ポイント3:アクセントを加える

少し場所を変えると、枝の伸び方がキレイな木があったので、アクセントとして一緒に収めてみました。なんだか切り絵みたいで、これも絵になりますね。

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焦点距離:45mm F値:8.0 露出:1/200 ISO感度:100

ちなみにこの写真も露出が重要です。明るめに撮ってしまうと、余分な情報が増えて一気に魅力が激減します。

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これだと、ごく平凡な写真で絵になりませんね。

 

まとめ

今回は、キレイな夕焼けを少し味のある写真にするポイントを考えてみました。撮影の際に一工夫することで、空の写真って印象がガラッと変わることを実感できました。これからも、いろいろな写真を撮って腕を磨いて、もっともっと写真を好きになりたいと思えました。

 

さて、長期連休が明けて、私は今日から新年最初のお仕事がはじまります。。非常に憂鬱ですが、なるべく写真や家族と向き合う時間を増やせるように頑張ろうと思います。今日から仕事の人は、辛いですが頑張っていきましょう!!