カメラと子育てでパパの毎日を楽しむブログ

カメラが好きな5歳の息子と3歳の娘の二児のパパです。趣味のカメラの話題を中心に書いています!

カメラやレンズをカビから守る!コスパ最強な防湿庫の紹介

こんにちは。まーとんです。

 

今回は、私が愛用しているコスパ最強のカメラ機材用防湿庫の紹介です!カメラ機材はしっかり管理しないとカビが繁殖して、写りに大きく影響しますが、管理が面倒。防湿庫なら管理が楽ちんですよ!

レンズがカビる!?

レンズってしっかり管理しないとカビるって知ってましたか?

実はレンズに施してあるコーティング材はカビの大好物の一つだそう。大好物があるところで、高い湿度と風通しの悪い状況が重なると、カビが生えてしまうのだそうです。また、レンズにカビが生えてしまうと、もちろん写りにも影響してしまうし、その価値も落としてしまうのです。

kaerucamera.net

生えてしまったカビを取り除こうと思うと、ものによっては数万円程度の修理費がかかることもあり、大きな痛手となる可能性があります。

kajikko.com

カビさせないためには?

カビが繁殖してしまう原因の多くは湿気です。カメラ機材を保管する最適な湿度は40〜60%と言われており、60%より高いとカビの発生原因となりますし、40%より低いとカメラやレンズ内のパッキンなどの部品の劣化につながるそうです。とにかく、適切な湿度の元に管理することができれば、カメラの機材はカビません!

 

懐に優しく管理できるのはドライボックス

簡単に低コストでカメラ機材を湿気から守るにはドライボックスを使うという方法があります。

 

かつて私も使っていましたが、こんな感じの気密性の高いでかめのタッパーに、間仕切りをして機材を保管し、乾燥剤(シリカゲルなど)により湿気を取り除いてあげるのです。タッパー自体は2000円弱で買えるため、懐には優しいのがメリットです。

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 一方で、ドライボックスの面倒な点は乾燥剤の管理です。乾燥剤は消耗品なため、効果が薄くなる度に、新しいものに交換してあげなければなりません。私にはこの管理がとにかく面倒で、この管理方法を辞めてしまいました。。

 

ちなみに私が購入したのはこれ。↓ 湿度計は付属しているので、まめな管理ができる人はコスパ良好です。

ナカバヤシ キャパティ ドライボックス 防湿庫 カメラ保管 11L グレー DB-11L-N

ナカバヤシ キャパティ ドライボックス 防湿庫 カメラ保管 11L グレー DB-11L-N

 

手間なく管理できるのは防湿庫

少しお値段は貼ってしまいますが、自動で湿度を管理してくれるのが防湿庫です。使い方は簡単、ただ電源をつないでおくだけで、自動で湿度を管理してくれるのです。

 

「楽だしかっこいいけど、こんなの絶対高いもんなぁ。。」と思っていた私に救世主が現れました。それがこのアイポーというメーカーの最強コスパ防湿庫です。

私も初めて聞いたメーカーで半信半疑で購入しましたが、これがお値段据え置きでとにかく快適!なんと一万円以下で買えてしまいます!!しかも普通にかっこいいので物欲も満たしてくれるという、私にとっては最高のアイテムとなっています。

 

コスパ最強防湿庫の機能

私が実際に使っている様子を紹介します。フタを開けるとこんな感じ。

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これだけ入ります。趣味でカメラをやるには十分過ぎる容量です。

・フルサイズ一眼レフカメラ ,ミラーレス一眼レフカメラ 各1台

・フルサイズ用望遠ズームレンズ1本,単焦点レンズ1本

・ミラーレス用望遠ズームレンズ1本,単焦点レンズ2本

 

除湿具合は、内部の奥に見えるつまみを回して調節します。

 

外観はこんな感じ。正面右上に見えるのが、温度計&湿度計で現在の状況が一目瞭然。また、鍵もついているので、我が家のように小さい子供がいても、いたずらされることはまずありません!

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使い始めてもう二年半が経ちますが、全く問題なく非常に快適に使えていますよ~。面倒くさがりな私にもぴったりです。

 

まとめ

今回は、私が愛用しているコスパ最強なカメラ機材用防湿庫の紹介でした。ただ何も考えずに放り込んでおけば大丈夫なので、面倒くさがりな私でも管理が楽ちん。さらに、カメラを趣味でやっています感が、ぷんぷんするのも物欲を満たしてくれますよ。笑

 

機材をしっかり管理して、楽しく写真を撮りましょう!!