カメラと子育てでパパの毎日を楽しむブログ

カメラが好きな5歳の息子と3歳の娘の二児のパパです。趣味のカメラの話題を中心に書いています!

何気ない風景を印象的に撮るコツ!少し味のある写真の撮り方!5

こんにちは。まーとんです。

 

今回は、子供と一緒に遊んでいた公園で見つけた、ありふれたベンチと優しい空を撮ってみました。子供が駄々をこねだすまで時間を利用して、少しでも味のある写真になるよう工夫してみたので、ポイントを紹介します。

今回使ったカメラ

・カメラ:Canon EOS 6DmarkⅡ

・レンズ:EF24-105mm F4L IS USM

 

まずは撮ってみる

風がなく天気もよかったにも関わらず、開放的な広場に誰もいなかったのでパシャリと一枚撮ってみました。今日は、この開放的な広場で少し味のある写真を撮ってみようと思います。

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焦点距離:45mm F値:4.0 露出:1/1250 ISO感度:100

広場は開放感がありますが、写真としては平凡です。ちなみに、空は若干雲がかかっていましたが、実際は優しい青色をしていました。白飛びしないよう、ややアンダー気味で撮って、現像の時に蘇らせる作戦です。ここから見えた風景を少しでも味のある写真にしてみようと思います。

 

ポイント1:関係ないものを除いて生活感を消す

まずは、なるべく生活感を消すように、民家を入れない努力をしました。カメラを構える位置を下げてベンチの陰に民家を隠すことができそうです。カメラの位置を下げるとこんな感じ。↓

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焦点距離:45mm F値:4.0 露出:1/1000 ISO感度:100

まだまだ民家がひょっこりはんしていますが、少しは生活感を消すことができそうです。

印象的な写真に仕上げるには、関係ないものを写さないことは重要ですよ。

料理を撮る場合でも一緒です。↓

machapapa.hatenablog.jp

ポイント2:構図を整える

続いて、構図を整えます。脇に見える木だったり、手前の歩道だったり、まだまだノイズが多く感じたので、切り取る範囲を狭くすることで関係ないものを除きます。切り取る範囲を狭くするのに伴い、二脚あったベンチも思い切って一脚切り取ってみました。

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焦点距離:60mm F値:8.0 露出:1/320 ISO感度:100

あとは、もう少しひじ掛けが見えたほうが、なんとなく写真に安定感が出たので、撮る位置を若干ずらして、これで素材は完成としました。

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焦点距離:60mm F値:8.0 露出:1/500 ISO感度:100

本当はまだ民家が若干見えていたり、右側の電柱がややうるさかったりするのでもうすこし詰めたいのですが、子供が騒ぎ出したのでタイムオーバーです。。

 

ポイント3:RAW現像する

素材をしっかり撮ったら、子供が寝静まった後にじっくり現像作業をします。今回も現像はLightroomを使用しました。

 

私は、月額料金のかからないダウンロード版を使用しています。使えない機能があったり、今後アップデートもされないようですが、私は今のところこれで十分使えています。

Adobe Photoshop Lightroom 6(写真現像ソフト)|ダウンロード版|Windows版

Adobe Photoshop Lightroom 6(写真現像ソフト)|ダウンロード版|Windows版

 

 

今回から、現像の過程も載せて記録に残してみようと思います。まだまだ勉強中ですが、いつか振り返ったときに、自分で成長を感じらえることも願って。今回行った補正操作はこちら。↓

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今回工夫したポイントは、優しい印象にするためにコントラストと明瞭度をマイナスにすること。あとは、優しい空の色を蘇らせるために、ハイライトをマイナス補正すること、です。あとは、印象的な色を出すために彩度もぐっと上げしまいました。

はい、完成!

私の見ていた景色はこれです!狙い通り優しい空を蘇らせ、全体的にふんわりとした印象の写真に仕上げることができました。やはり撮影も重要ですが、RAW現像も重要ですね。

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やはりこう見ると、余分なものを削り切れなかったことが少し心残りですが、これが今の私のベストです。

 

まとめ

今回は、公園のありふれたベンチと優しい空を少し味のある写真として撮ってみました。今回工夫したポイントは、いかに関係ないものを除いて生活感を消すか、というところです。

 

これからもバシバシ写真を撮って腕を磨いて、もっともっと写真を好きになりたいと思いました。