カメラと子育てでパパの毎日を楽しむブログ

カメラが好きな5歳の息子と3歳の娘の二児のパパです。趣味のカメラの話題を中心に書いています!

ノスタルジックな雰囲気の写真に仕上げるコツ!少し味のある写真の撮り方!7

こんにちは。まーとんです。

今回は、撮った写真をノスタルジックな味のある雰囲気に仕上げるコツをまとめてみました。まるでトイカメラど撮ったような、いつもとは一味違った仕上がりになるため、たまにやってみるとおススメですよ!

こんな感じの仕上がりになります

今回も、以前で新宿御苑で撮影した写真をLightroomで補正し、ノスタルジックな雰囲気の写真に仕上げてみました。こんな感じの仕上がりになります。写真をクリック,もしくはタップすると大きくなるので、Before/Afterを比較してみてください。

◆Before/After

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◆Before/After

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◆Before/After

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◆Before/After

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…どうですか?ガラッと雰囲気が変わって、一気に味が出たと思います。RAW現像ってすごいですね。撮影ももちろん重要ですが、現像作業も非常に重要なのです。

 

ノスタルジックな雰囲気の写真に仕上げるコツ

ノスタルジックな雰囲気の写真に仕上げるコツはこんな感じです。一番のポイントは、周辺光量をあえて落とすこと。

  1. レンズ補正>手動>周辺光量補正>適用量を-にする
  2. 彩度を+にする ※お好みで
  3. 露光量を-にする ※お好みで

これが基本です。あとは、それぞれの項目をお好みに調整すればOK!!上に書いた彩度と露光量はお好みですが、補正した方がぐっと雰囲気はでるはず。ただし、どれもやりすぎ注意です!


ちなみに、周辺光量とは、レンズの四隅の明るさのこと。レンズを絞り開放などで撮影すると、画面の四隅が画面中央部より暗くなる現象を、「周辺光量落ち」といいます。

引用:写真用語集 - 周辺光量 - キヤノンイメージゲートウェイ

 

周辺光量落ちはカメラレンズの原理的な問題から発生してしまうもので、見たそのままを写真に収めたいカメラマンからすると、一般的に邪魔な存在です。

一方で、今回の補正のように、この周辺光量落ちをうまく使うと、トイカメラや古いカメラで撮ったようなレトロな雰囲気を出すことができるのです。よくある写真補正ソフトのフィルター機能などで似たような効果を使っている人もいると思います。

 

今回の写真たちに行った補正がこちら。だいたいどれも同じような補正を行っていますよ。

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※Lightroomのレンズ補正は、カラムのかなり下の方です

ワンポイント

ノスタルジックな写真に仕上げる際のワンポイントですが、基本的に前回記事にした「ふわふわな写真に仕上げる」ときと同じで、①RAWで撮影すること、②多様しすぎないこと、です。参考にしてみてください!

machapapa.hatenablog.jp

また、今回紹介したどの写真も、バランスのとりやすい三分割構図で撮影しています。こちらも参考にしてください。↓

machapapa.hatenablog.jp

まとめ

今回は、撮影した写真をノスタルジックな雰囲気に仕上げるコツを紹介しました。好みは分かれると思いますが、一味違った味のある写真になるので、ぜひ試してみてくださいね!