カメラと子育てでパパの毎日を楽しむブログ

カメラが好きな5歳の息子と3歳の娘の二児のパパです。趣味のカメラの話題を中心に書いています!

子供のいい写真を撮る4つのポイント!少し味のある写真の撮り方!11

こんにちは。まーとんです。

今回は、子供のいい写真を撮るために大事な4つのポイントをまとめてみました!

このポイントを押さえればいい写真を撮れる確率が上がるので、おススメですよ~!!

 

それでは大事なポイントを紹介していきます。効果がありそうだなぁと思うところは、ぜひ実践してみてくださいね!

ポイント1:連射する

子供の行動や表情はめまぐるしく変わります。

決定的な瞬間を逃さないためにもとにかく連射することが大切です。

カメラの設定を連射モードにして撮影するようにします。

こうすることで、決定的な瞬間を逃す確率は圧倒的に減ります。

連射の音にびっくりしてカメラの方を向いて、思わずカメラ目線のいい写真が撮れた!!…なんてうれしいことも。

 

ただし、覚悟していただきたいのは写真の整理。。写真の数が膨大になるので選別作業が非常に大変になります。。

ここは、子供のいい写真を残すためだと思って、諦めてください。

 

ポイント2:ファインダーや液晶を注視しない

断言します。カメラに自然と笑いかける子供はいません!!

もしいるとしたら、よっぽどカメラ自体が大好きな子供くらいでしょう。なので、いかに子供をカメラに注目させるか、が重要になってくるわけです。

カメラに注目させるためにも、ファインダーや液晶を注視せず、顔を子供に見せて、笑わせたり話しかけたりしてあげましょう。

また、カメラ慣れしていない子供は、カメラを向けられると緊張してしまい、自然な表情をしにくくなってしまうものです。せめてカメラは向けても、親の顔は見せてあげて、リラックスさせてあげましょう。

大好きなおもちゃを利用するのも効果的です!

 

カメラの設定は、顔優先AFや瞳優先AFにしてあげることが非常に重要。そうすれば、カメラが勝手に顔を認識してピントを合わせてくれ、ノールックで撮影することができるわけです。

 

また、ファインダーや液晶を見ずに撮影するわけですから、最初は枠内にしっかり子供を収めるのは難しいものですが、撮っていれば慣れてしまうもの。ここは、やや練習が必要です。

 

どうしてもファインダーや液晶を見ながら撮影したい人は、誰か別の人に、カメラの後ろで子供の相手をしてくれるよう頼みましょう!

注意点は、しっかりカメラの後ろで注目を集めてもらうこと。大きくズレてしまうと、カメラ目線からは程遠い写真になってしまいますよ。

 

ポイント3:子供と同じ目線から撮る

ここが非常に重要で、いい写真になるかどうかを左右するポイントです。特別な意図がない限りは、腰をしっかり落として、子供と同じ目線から撮影してください。理由は2つあります。

子供の表情を撮影できる

大人の目線から撮影すると、子供の表情がしっかり収められないことがほとんど。同じ目線、もしくはそれ以下から撮影すると子供の表情を撮影することができます。

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例えばこんな写真。↑ 恐らく、猫を前にしていい表情をしているはずですが、大人の目線からでは全くそれが分かりません。

背景を工夫できる

大人の目線から子供を撮影すると、子供の背景はほとんど地面になってしまいます。

上の猫の写真は、ほぼ地面が背景ですし、下の写真は原っぱのみになってしまっています。(謎のシチュエーションで面白い写真だったんだけどなぁ。。笑)

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一方で、子供の目線やそれ以下から撮ってあげると、地面以外の背景を切り取ることができ、さらに、写真に奥行きが生まれるので、写真の印象が一変します。

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子供と同じ目線から撮影。写真に奥行きが生まれます。

 

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こちらは地面すれすれから撮影しました。こんなに広い青空と一緒に子供を切り取ることができます!

 

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こちらは子供より下にカメラを構えて撮影。背景にこだわれるようになるため、一気に印象的な写真に仕上がります!

 

しかし、カメラを子供より下に構えるのは、なかなか億劫なものです。腰にも負担がかかるし、公共の場で地面に寝そべるわけにもいかないですしね。。

けど、子供の良い写真を残すためです!しっかり腰を落として撮影しましょう!!

 

これからカメラを選ぶ人は、バリアングルもしくはチルト型モニターを備えたカメラを選ぶと、ローポジションでの撮影がはかどりますよ~。

 

ポイント4:とにかくたくさん撮る

偉そうにポイントを語ってきましたが、子供のいい写真を撮れるかどうかなんて、実際運任せです。なんせ、子供は気まぐれなんですから。笑

でも、たくさん撮ってあげればいい写真を撮れる確率は上がります。母数が増えるので当たり前の話です。

また、たくさん写真を撮ってあげると、子供もカメラに慣れてきて、自然な笑顔はできないにしろ、カメラを向いてくれる確率は上がります。

とにかくたくさん撮ってあげてください。たとえいい写真が撮れずに失敗写真だったとしても、いい思い出はたくさん残るはずですよ。

 

まとめ

今回は、子供のいい写真を撮るための4つのポイントを紹介しました。

このポイントをしっかり押さえたとしても、いい写真を撮れるかどうかは運任せです。笑

子供なんて気まぐれなので、そんなもんです。ただし、たくさん写真を撮れば、その確率は上がるので、とにかくたくさん撮ってあげましょう!

また、カメラの方を向かないからって、怒るようなことは決してしないでください。

何もせずにカメラを向くような子供はいないんですから、写真を撮る側が工夫してあげないといけないのです。

たくさん撮って撮って撮りまくって、子供との思い出をたくさん残してあげてください!!

 

今回も長い記事にお付き合いいただき、ありがとうございました!!!