カメラと子供とおでかけ

栃木在住の二児のパパが日々の生活で気になっていることを分かりやすくまとめます

パワポで写真を快適に編集するための5つのポイント!

こんにちは。まーとんです。

今回は、写真の編集ソフトとして使えるパワーポイントのおすすめの使い方について、ポイントを絞って書いてみます。

ポイントさえ押さえてしまえば、サックサク編集できてしまうので、とてもおススメですよ。

それではポイントを紹介していきます!

前回の記事はこちらです。

www.ma-tonblog.com

ポイント1:アスペクト比の設定

見落としがちですが、パワーポイントで写真を扱う上で結構重要な下準備です。

撮った写真とパワポ編集画面のアスペクト比(縦と横の長さの比)を合わせます。

これをしないと、スライド目一杯に写真を貼り付けたときに余白が残ってしまいます。

 

手順は、デザイン>スライドのサイズ>ユーザー設定のスライドのサイズ、を選択。

続いて、スライドのサイズ指定のプルダウンから、撮った写真と同じアスペクト比を選びます。

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プルダウンに自分のアスペクト比がない場合は、ユーザー設定にしておいて、幅と高さを入力しなければなりません。

例えば、私が撮る写真は、アスペクト比が2:3なので、高さが20cm、幅が30cmと入力しています。

写真のアスペクト比が分からない場合は、貼り付けた写真上で右クリック>配置とサイズ、からサイズを確認して入力するようにしてください。

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ポイント2:文字を入力するときの設定

文字は、ホーム>図形描写>テキストボックス、から入力できます。

ポイントは「図形の塗りつぶし」です。

図形の塗りつぶし>塗りつぶしの色でベースの色を選択しつつ、透過性を30%くらいにしてあげます。

軽く透かしてあげることで、小洒落た感が出て非常におススメですよ。

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あくまでこれは私個人の好みなので、自分のお気に入りの設定をぜひ見つけてください!

 

ポイント3:整ったテキストや図の配置方法

テキストや図形の配置は、ドラッグした時に出るガイドを参考にすれば、中央で揃えるのも端っこで揃えるのも、等間隔に配置するのも思いのままです。

表示>グリッド線とガイドにチェックを入れれば使用することができます。

下の写真では見づらいかもしれませんが、中央揃えの赤い点線等間隔の赤い矢印が出てくれています。

グリッド線を利用して配置するのもおススメです。

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ポイント4:見せたくないものをぼかせる写真のアート効果

パワーポイント上でも、ぼかしや線画などのアート効果を利用することができます。

使い方は、貼り付けた画像を選択後、書式>アート効果で好みのアート効果を選びます。

さらに、アート効果のオプションから、アート効果の強さも設定できます。

(下の画像中、アート効果の半径の部分の数字をいじくります)

私は、「ぼかし」を非常に重宝しています。

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ポイント5:図(JPEG)として保存

編集が完了したら、各スライドを別々の一つの図(JPEG)として保存します。

手順は簡単。ファイル>名前を付けて保存を選択して保存場所を決定し、ファイルの種類を「JPEG ファイル交換形式」にするだけ。

「エクスポートするスライドを指定してください。」とメッセージが出るので、「このスライドのみ」を選択して完了!非常に簡単ですね。

 

まとめ

パワポで写真を快適に編集するための5つのポイントを紹介しました。

使い方次第では非常に使いやすいツールだと私は思うので、パワーポイントを持っている人は、使わないともったいないですよ。

ぜひ試してみてください!!

他にも小技がいくつもあるので、別の機会にでも紹介できればと思います!