カメラと子育てでパパの毎日を楽しむブログ

カメラが好きな5歳の息子と3歳の娘の二児のパパです。趣味のカメラの話題を中心に書いています!

印象的に梅を撮影する3つのポイント!少し味のある写真の撮り方!14

こんにちは。まーとんです。

先週末に散歩したお寺で梅が咲いていたので、撮影した写真を紹介します。梅を写真映えさせるのって非常に難しいんですね。。ただ、撮っていく中で、梅撮影のポイントが見えてきたのでまとめてみます。

まずは撮ってみた

梅を目的に散歩したわけではなかったのですが、思いのほかたくさん咲いていたので撮影してみました。やはり、日ごろからカメラは持ち歩くべきですね。

まずは枠内いっぱいに梅を収めてみました。

二月初めの栃木県、これくらい咲いています。

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たくさん咲いていますよね。2枚目の写真のように一輪の花にフォーカスするとなかんかいい感じなのですが…、写真に収めようと思うと何か味気ないんですよね。。

 

ポイント1:枝の映り込みを減らす

味気ない原因を考えてい見ると、恐らく、枝の割合が多くて写真全体が暗い印象になってしまうからだと思うんですよね。。

桜とかと比べると、梅って花の密度が薄い方なので枝が目立ってしまうのかなぁと。。

そこで、少し梅自体の映り込む量は減ってしまいますが、なるべく枝の映り込みを減らすように枝の先端部分で花が多めのところを狙ってみました。

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こうすると、全体的に茶色っぽい写真にはならず、青空を背景に梅が映えるかなぁと思います!

 

ポイント2:背景にアクセントを追加する

梅だけを撮ろうとすると、どうしても枝が多くなって全体的に暗くなったり、花と枝だけの単調な写真になってしまうので、背景に何か映り込ませてあげると印象が変化すると思います。

そもそも葉っぱがない花なので、例えばこんな風に背景に緑を追加してあげると、写真の印象が変わってくれます。

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自分の観察力が足りないのか、そんなに背景が工夫できるものがある場所ではなかったのですが…、アクセントにこんな感じで建物など別の色味を追加するのもありですね!

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ポイント3:思い切って背景にしてしまう

梅自体を写真映えさせるのがなかなか難しいので、思い切って背景にしてしまうのも手です。

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1枚目なんかはうまくボケも入れられて、背景として大きな役割を果たしてくれていますよね。季節感も出ていい感じです。

2枚目はもう少し突き詰めたかったのが本心ですが、例のごとく子供が騒ぎ出したので時間切れ。。

今回のポイントを生かして、梅が咲いている時期に再度挑戦したいなぁと思いました!

 

また、カメラの設定や現像でふわふわな印象の写真に仕上げるのが合っていると思います。こちらの記事を参考にしてみてくださ~い!

www.ma-tonblog.com

まとめ

意外と難しい梅の撮影ポイントをまとめてみました!

今回は、①枝の映り込みをなるべく避ける、②背景にアクセントを追加する、③思い切って背景としてしまう、の3つを挙げてみました。

何となく撮るよりも、今回のように自分なりのコツを見つけながら撮るとなかなか楽しめます。その方が、きっと写真の腕もきっと上達しますしね。

 

さて、写真を趣味とする人々にとっては、これからだんだん撮影が楽しい時期になってきます。自分なりのポイントを見つけながら、写真を楽しんじゃいましょう!