カメラと子育てでパパの毎日を楽しむブログ

カメラが好きな5歳の息子と3歳の娘の二児のパパです。趣味のカメラの話題を中心に書いています!

子供のお遊戯会や発表会を撮影する5つのポイントをまとめてみた!

こんにちは。まーとんです。

先日、我が子の幼稚園のお遊戯会がありました。パパカメラマンとして気合いを入れて撮影してきたので、今回は上手に撮影するポイントをまとめてみたいと思いま~す!

そもそも「暗闇での撮影は難しい」と思っておく

…出鼻をくじくようで申し訳ないですが、こう思っておいた方が気が楽になります。笑

基本的に、お遊戯会や発表会は照明が落とされて暗い状態になります。

カメラは光を記録するものなので、暗く光が少ない場所での撮影は、明るい場所よりも圧倒的に難しくなると思っておいてください。うまく撮れなくても決して凹むことはないのです!

…ただし!!少しでも予備知識を入れ、準備して臨むことでよい写真が撮れる確率は格段に上がるので、可能な限りは準備をしていくことをオススメします。

それでは、早速ポイントを紹介していきま~す!

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ポイント1:とにかく手ブレに注意!

とにかく手ブレしないように注意しましょう!手ブレしてしまうと、一気に残念な写真になってしまうので、以下のポイントを抑えて手ブレを抑えてみましょう!

「1/焦点距離」以上のシャッタースピードを確保する

シャッタースピードは、「1/〇〇」といった形式で設定できますが、〇〇の値が撮影するレンズの焦点距離以上になるように設定しましょう。焦点距離が200mmなら、シャッタースピードは1/200以上にする、といった感じです。

…というのも、一般的に手ブレしにくいシャッター速度の目安が「1/焦点距離」以上と言われているためです。ということは、望遠レンズを付けたほうが、より手ブレしやすく速いシャッタースピードが必要、ということになりますね。

シャッタースピードを設定するには、シャッタースピード優先モードで撮影するのがおススメです。

ISO感度を上げる

基本的にISO感度を上げることで、写真が明るくなってくれるのですが、その分写真にはノイズが増えてザラザラした感じになってしまいます。けど、手ブレするよりはザラザラした方が全然マシです。

手ブレとざらつきの感じをうまく設定できるようになるのが一番ですが、とりあえず写真のざらつきは恐れずに、手ブレしないシャッタースピードが稼げるまでISO感度は上げてしまいましょう!

 

F値を小さくする

F値を小さくすることで写真は明るくなり、シャッタースピードを稼ぐことができるため、F値は可能な限り小さく設定するのが良いでしょう。

シャッタースピード優先モードで撮るなら、恐らくF値は自動で小さい値になってくれるはずなので、あまり気にしなくても大丈夫です。

 

ポイント2:望遠レンズでダイナミックに切り取る

撮影できる場所にもよりますが、望遠レンズはあった方がいいです。35mm換算で、200mm以上、可能であれば300mm以上の望遠レンズがあると心強いです。カメラについてくる望遠レンズのキットで購入していれば、だいたいは十分なはずですよ。

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決して撮影場所は近くなかったですが、望遠レンズを使えばこれくらいダイナミックに切り取ることができます!

 

ポイント3:我が子のズーム以外の写真も残す

我が子を撮影するのに夢中になるあまりやってしまいがちなのが、とにかく我が子のどアップだけを撮影してしまうこと。これだと、あとから見返したときに、振り返りにくいものです。

少し引いて舞台全体の写真や、舞台上の小物、仲が良かった友達の写真なども残しておくと、見返したときに楽しいものですよ。

 

ポイント4:スポットライトに注意!

マニュアルモードで撮らない限り、写真の明るさってカメラが自動的に周りの明るさを検知して決めてくれるのですが、特にスポットライトが当たっている場所では明るさの決定がうまくいかない傾向にあります。明るいの?暗いの?とカメラが迷ってしまうんですね。

例えば下の写真の左側のように、カメラに任せるとかなり明るめに露出が決定されてしまうことがあるので、その時は露出をマイナス側に補正してあげると適切な明るさになります。

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ポイント5:撮影に夢中になりすぎない

写真として記憶に残すのもいいと思いますが、しっかり自分の目で見て思い出に残すのも重要だと思います。

私のように、カメラを趣味にすると特に撮影に夢中になってしまうのですが。。幼稚園くらいの子供だと、パパやママに気付いて手を振ってくれたりもするわけで、、そんな時にカメラに夢中だと子供もなんだか寂しいですよね。

撮影もほどほどに、純粋にお遊戯会や発表会を楽しむのも大切ですよ!!

 

まとめ

今回は、お遊戯会や発表会を撮影するための5つのポイントをまとめてみました!

①手ブレに注意、②望遠レンズを使う、③我が子以外も撮影する、④スポットライトに注意する、そして、⑤撮影に夢中になりすぎない!…でしたね。

ぜひポイントを抑えて、決して撮影に夢中になりすぎることなく、我が子の活躍を楽しみましょう~!!