カメラと子供とおでかけ

栃木在住の二児のパパが日々の生活で気になっていることを分かりやすくまとめます

二児以上のパパママにぜひ読んでほしい。絵本「ちょっとだけ」

こんにちは。まーとんです。

今回は、大人も思わず涙が出てしまう絵本「ちょっとだけ」のレビューです。

この本、子供に読んであげるのが苦手です。というのも、読みながら涙が出そうになるから。。苦笑

小さい子供が二人以上いるパパママや、これから二人目が産まれる家庭にはぜひ読んでもらいたいです!ホントに!!

※あらすじでざ~っくり内容を書いていますので、知りたくない方は飛ばしてください!

ちょっとだけ (こどものとも絵本)

ちょっとだけ (こどものとも絵本)

 

 

あらすじ ※少しだけネタばれ

なっちゃんのうちに赤ちゃんが産まれて、なっちゃんはおねえさんになります。

なっちゃんは、赤ちゃんの世話をするお母さんに遠慮して、

いままでできなかったことを「ちょっとだけ」自分でやってみます。

 

おねえちゃんだからとしっかりしようとするなっちゃんも、

まだまだ子供。ある日ママに、お願いをします。

 

なっちゃん「ちょっとだけ、だっこして。。」

ママ「ちょっとだけじゃなく、いっぱい抱っこしてもいいですか?」

 

赤ちゃんにちょっとだけ我慢してもらって、

なっちゃんは、ママにいっぱい抱っこしてもらうのでした。

 

…ダメだ。もう書きながら涙が。。

 

お兄ちゃんお姉ちゃんへの愛情は足りてますか?

二人目の子が誕生すると、とにかく赤ちゃんってかわいいもので、赤ちゃんばかりに注目が集まり、可愛がってしまうもの。上の子へのケアが疎かになることがあると思うんです。

 

実際に我が家も、二人目が誕生したての頃は、本当に下の子ばかりに目が行き過ぎて、当時二歳の上の子も平等に構ってあげられていませんでした。

当時撮ったビデオを見返すと、上の子も構ってアピールをしているのに、軽くあしらって下の子ばかりビデオに収めていたり…。。二歳とか、まだまだまだまだ可愛い盛りなのに。。

反省してもし足りないほど、上の子にはかわいそうなことをしてしまったなぁと思っています。

同じ思いをさせてしまう家庭が少しでもなくなって欲しい。。

 

ぜひこの絵本を読んで、お兄ちゃんお姉ちゃんの気持ちを知ってもらえたら、と思います。

ちょっとだけ (こどものとも絵本)

ちょっとだけ (こどものとも絵本)