カメラと子供とおでかけ

栃木在住の二児のパパが日々の生活で気になっていることを分かりやすくまとめます

まるでゲームの中の洞窟の世界!!宇都宮市『大谷資料館』が絶景すぎて感動した

こんにちは。まーとんです。

先日、宇都宮市の『大谷資料館』に行ってきました。まるでゲームの中の洞窟に迷い込んだような幻想的な世界が広がっていて、ただただ圧倒されたので紹介します。ぜひ一度は足を運んでもらいたい!一見の価値ありです!!

 

 

大谷資料館とは?

大谷資料館は、宇都宮市北西部の大谷町付近で採掘される『大谷石(おおやいし)』の採掘場跡地を利用して作られた資料館です。採掘場だった地下坑道がそのまま残されているので、リアルな洞窟の雰囲気を味わえます。

f:id:machapapa2929:20190519091704j:plain

 

大谷石とは?

大谷石って知ってますか?その名の通り、資料館のある大谷町付近で採掘される栃木県の名産石材なのです。江戸時代くらいから本格的な採掘がはじまったようで、高級石材として有名です。石垣や倉庫の壁などによく使われていて、特に宇都宮市付近では良く見かけます。

 

今でも、家の建材などとしての人気は健在で、屋内の壁のアクセントとして用いられたり、味のある外構の材料として使われています。宇都宮市付近に家を建てると、やや割安に購入できるとか。

 

大谷資料館の見どころは?

幻想的な地下坑道内!

そんな大谷石の採掘場跡地の資料館内部はとにかく幻想的で、まるでドラクエのダンジョンの中!感動すること間違いなしです。

坑道に続く地下階段を降りると、そこには異空間が広がっています。

f:id:machapapa2929:20190519092301j:plain

階段を降りると、もうこの異空間が目の前に広がります。。もう感動です。。

f:id:machapapa2929:20190519092328j:plain

照明がまた幻想的な感じをより演出してくれています。

f:id:machapapa2929:20190519092452j:plain

f:id:machapapa2929:20190519092531j:plain

f:id:machapapa2929:20190519092554j:plain

f:id:machapapa2929:20190519092609j:plain

f:id:machapapa2929:20190519092916j:plain

f:id:machapapa2929:20190519092745j:plain

f:id:machapapa2929:20190519092919j:plain

もう夢中でシャッターを切りまくりました。笑 どんなふうに撮っても画になります^^

こんな写真絶対他じゃ撮れない!!楽しすぎる^^

削り立ったダイナミックな大谷石!

資料館の内部はもちろん幻想的なのですが、資料館を出た景色もまた、削り立った大谷石が非常にダイナミックで画になります。

f:id:machapapa2929:20190519093231j:plain

f:id:machapapa2929:20190519093234j:plain

資料館の目の前にあるカフェと大谷石と青空と緑と。キレイでした〜^^

f:id:machapapa2929:20190519093244j:plain

 

テレビや映画の撮影でよく使われる!

やはりこんな幻想的な空間は他にはなかなかありませんよね。テレビや映画やミュージックビデオの撮影でも引っ張りだこです。

ぱっと見ただけでも、映画るろうに剣心に、勇者ヨシヒコ、X JAPAN、GLAY…などなど、と錚々たる顔ぶれです!

f:id:machapapa2929:20190519093729j:plain
f:id:machapapa2929:20190519093742j:plain
f:id:machapapa2929:20190519093750j:plain
f:id:machapapa2929:20190519093751j:plain

そりゃほっときませんよね!

 

注意点!!

とっても魅力的な大谷資料館ですが、いくつか注意点があります!

坑道内はとっても寒い

さすが地下なだけあって、坑道内はとっても寒いです。私が行ったのは5月の中旬ですが、坑道内の気温は8℃。。外は半袖ですが、地下は極寒です!必ず羽織るものは持っていきましょう!寒さで満足に楽しめません。

 

坑道内にトイレがない!

坑道内にトイレはありません!!中は寒いのでトイレが近くなってしまがちですが、坑道内に入る前に必ずトイレは済ませていきましょう!!

 

階段しかない!

これも当たり前といえば当たり前ですが、地下に行くには階段しかありません!なので、小さな子供を連れていく際には注意が必要です。

 

三脚などの撮影機材は使用禁止!!

カメラを趣味とする人に痛手なのが、三脚などの撮影機材の使用が禁止であること。一脚も自撮り棒も禁止です。

 

人が多いので当然なのですが、恐らく周りのことを考えずに三脚を立てて撮影していた人が過去に多かったのでしょう。カメラマンのマナーの悪さは、今では社会問題にすらなっていますよね。暗い場所なので三脚を使いたい気持ちはとってもよく分かりますが、撮影マナーはしっかり守りましょう!!


ちなみに、今回撮った写真も基本的な工夫はして撮影しています。

・手ブレしない程度にISO感度を上げてシャッタースピードを稼ぐ!

・カメラは脇をしっかり締めて構える!

・カメラ、レンズの手振れ補正はON!

・現像でノイズ低減処理をする!

 

ISO感度を上げるとノイズが気になり写真がざらつきますが、ブレるよりはましです。勇気をもってISO感度を上げていきましょう!!

 

三脚が使えればもっともっといい写真が撮れるのに、本当に残念。。マナーは守らないとね!!

 

今回使ったカメラとレンズ

こういう暗所での厳しい撮影条件では、センサーサイズの大きい本格的なカメラの恩恵を最大限に受けられるのでおススメです^^b

 

これからカメラをはじめる人向けに、オススメのカメラをまとめました!ぜひ読んでみてください^^

www.ma-tonblog.com

 

まとめと感想

今回は、異空間に迷い込んだような気分を味わえる『大谷資料館』について書きました。とにかく感動したので、一度は来てみるといいです!本当におススメです!!!