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自由診療の病院で指導された副腎疲労の治し方!慢性疲労に悩まされるあなたへ

副腎疲労 治し方 自由診療 病院

・とにかく毎日だるくて人生楽しくない。。
・ストレスに対処できない。。
・鬱のような症状がある。。

こんにちは。まーとんです。
もしかしたら副腎疲労かもしれませんね。 私が病院で指導された治し方を紹介します。

今回は、私が自由診療の病院にかかって指導された副腎疲労の治し方を紹介します!

基本的には通院をオススメしますが、自分でやっても身体にいい方法を選んで紹介するので、まずは試してみるといいですよ!

 

 

副腎疲労とは?

副腎疲労については、過去にいくつか記事にしています。まずはこちらの記事を読んでみてくださいね。

簡単にまとめると、特徴的な症状は

  1. とにかく毎日がだるい、慢性疲労が取れない
  2. ストレスに対処できない
  3. お腹の調子が悪い
  4. 異様な眠気がある
  5. 鬱のような症状がある

こんな感じです。恐らく当てはまる人は結構多いのでは?鬱と診断されてしまう人も多いそうで、マジメで仕事熱心な日本人には特に多そうな症状です。

 

自由診療の病院で指導された副腎疲労を治す方法

慢性疲労に悩まされている私が通院しているのは、栃木県宇都宮市のRIEクリニックさん。先生自身も副腎疲労の経験者なので、非常に親身になって診てくれます。

副腎疲労を診てくれる病院は全国でも少ないのですが、運良く我が家から通える範囲にあったので通院してみることにしました。

 

今回は、そこで指導された治療法の一部分を紹介します。

基本的に身体に悪い方法は一つもないですが、最終的には自己判断にてお願いします。
気になる方は、ぜひ受診をオススメします!

 

ストレスを減らす

副腎では、元気を出したり、炎症を抑えたり、ストレスを打ち消してくれたりするホルモンであるコルチゾールを分泌してくれます。

しかし、ストレスが強すぎる環境にいると、ストレスを打ち消すのにいっぱいいっぱいになってしまい、コルチゾールの分泌が追い付かなくなり、元気が出なくなって慢性疲労を感じるようになります。

つまり、日常的なストレスを減らすことができれば、慢性疲労を抑えることができることになります。

 

私の場合、ストレスの大きな根源が仕事であったため、休職を進められました。実際、慢性疲労で動けない日があったり、休日もぐったりで毎日を楽しめてなかったり、最終的には抑うつ状態になってしまっため、思い切って休職を決意しました。

 

休職の甲斐もあり、最近では症状も改善傾向にあり、たまに全くだるさを感じない日が出てくるまでになってきました。

人生一度きりなので、思い切った決断も必要だと痛感しました。
思い切ってストレス源から遠ざかりましょう!

 

腸の調子を整える

ホルモンを分泌するのに必要な栄養素が身体に足りないと副腎疲労になってしまいますが、必要な栄養素を補おうと身体にいいものを食べたとしても、それらを吸収する肝心の腸が弱っていると無駄になってしまいます。

 

そこで必要となるのが、「腸の調子を整えること」。

私が主に指導されたのは、以下の3つでした。

  1. 整腸剤を服用すること
  2. 腸の炎症を補修する「亜鉛」を摂取すること
  3. 消化を助ける「消化酵素」を摂取すること
整腸剤を服用する

処方された整腸剤を飲むことで、腸の調子を整えます。

実際処方された整腸剤は特別なものでなく、乳酸菌やビフィズス菌がメインのもの。

基本的には通院をおすすめしますが、自分で治したいと思うならこの辺りを試してみるのもありかもしれません。

 

「亜鉛」を摂取する

亜鉛は、身体の粘膜の修復に関与します。腸は粘膜の代表格。不足すると、腸の粘膜が荒れてしまい、必要な栄養素の吸収が十分できずに副腎疲労になってしまいます。

亜鉛は食べ物からも摂取できますが、サプリメントでガツンと補強してあげるのが効果的。

 

私が飲んでいるのはpure encapsulations®のZinc15というサプリメント。2回に分けて、1日合計30mg摂取しています。

※pure社はアメリカの会社で、日本ではドクターサプリUSAを経由して購入することができます。商品リンクはこちら

副腎疲労 治し方 亜鉛

 

やはり通院をおすすめしますが、自分で治してみたいと思うなら、この辺りで試してみるのもありかも。

 

「消化酵素」を摂取する

腸が弱っている場合、胃で食べ物をしっかり消化してあげられないと吸収の効率が落ちてしまいます。そこで、胃での消化を助けるために「消化酵素」を摂取してあげます。

 

私が処方されたのは、AMERICAN BIOLOGICS®の「Inf-Zyme Forte」という消化酵素。こちらも日本で買うことはできず、少し前はLucky Vitaminを通して輸入することができましたが、今は自分では購入できなそう。

副腎疲労 治し方 消化酵素

日本で購入できる代替品は不明ですので、消化酵素を試したい方は通院をオススメします。

 

不足した栄養素を補足する

副腎によるホルモン分泌を促すためには、不足した栄養素を補ってあげるのが効果的です。

実際に病院では、かなり詳細な血液検査を行うことにより不足する栄養素を洗い出してもらいました。検査してもらった項目は60項目以上!!普段の健康診断等でやってもらう血液検査とは比になりません。さすが専門医ですね。

 

詳細な血液検査の結果、私には亜鉛,ビタミンB群,DHA,EPAが特に不足しており、それらをサプリで摂取することとなりました。

 

亜鉛

飲んでいる亜鉛のサプリメントは上記の通りです。商品リンクはこちら

 

ビタミンB群

ビタミンB群は、亜鉛と同様にpure encapsulations®のNutrient950というサプリを飲んでいます。こちらも買うなら、日本ではドクターサプリUSAを経由すると購入することができます。こちらはビタミンB群以外のビタミンやミネラルの入った複合系のサプリメントです。商品リンクはこちら

副腎疲労 治し方 ビタミンB

 

こちらも通院をおすすめしますが、自分で治してみたいと思うならこの辺りで試してみるのもありかもしれません。

 

 

DHA,EPA

少し前から流行っているω-3系の必須脂肪酸です。脳神経の機能維持や抗炎症作用があります。

鬱症状の抑制と、抗炎症作用により副腎からのホルモン分泌を助けるとともに、荒れた腸の炎症を抑える効果が期待できます。

 

私が服用しているのは、NORDIC NATURALS®️のProDHA500というサプリメント。こちらはiHarbを経由して購入することができます。商品リンクはこちら。

副腎疲労 治し方 DHA EPA

こちらも通院をおすすめしますが、自分で治してみたいと思うならこの辺りで試してみるのもありかもしれません。

 

身体に毒素を入れない、放出する

ここで言う毒素とは、食べ物に微量含まれる重金属類や食品添加物などのこと。これらを摂取すると、身体が頑張って解毒しようと消耗し元気がなくなります。また、これらの毒素が身体に蓄積されると悪夢を見やすくなり、睡眠障害の原因にもなります。

 

毒素を入れないためには、食品添加物をなるべく含まない安全な食べ物を心掛けて摂取すること。また、重金属が集まりやすいと言われているマグロなどの大型の魚や肉の脂肪分などの摂取を控える、などが挙げられます。

 

また、毒素を放出するには汗をかくなどのデトックスが効果的。適度な運動やお風呂に入って汗を流すといいです。

お風呂にはエプソムソルトを入れてあげるとデトックス効果は高まります。

私もエプソムソルトを使っています。じわじわ身体が温まっていくのが実感でき、いっぱい汗がかけるし身体が温まるのでおすすめです。

 

まとめ

今回は、私が実際に通院している自由診療の病院で指導された副腎疲労を治す方法をいくつか紹介しました。治療の甲斐もあり、私の症状はだんだん良くなってきているのを実感しています。

今回紹介した方法をまとめると、

  • ストレスを減らす
  • 腸の調子を整える
  • 不足する栄養素を補う
  • 毒素を入れない、放出する

でしたね。

今回は、どれも身体にいいことばかりを選んで紹介しましたが、自己責任にてやってみてください。また、本気で治したい方は通院をオススメします。

副腎疲労のことを詳しく勉強したい人は、こちらの本がおすすめです。私も熟読しましたが、病院で指導されたことも書かれていますよ。

 

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